地元広島で注文住宅を建てたい方へお勧めするのは、昔から地元にある信頼の置ける工務店です。今注目されている天然無垢材を使った注文住宅を建てる工務店も広島県内には数多くあります。これらの工務店では、桐、杉、松、檜などを標準仕様で使った家作りをして、柱、梁、桁、大引きといったほとんどの構造材に天然無垢材を使っています。天然無垢材は歴史的な神社仏閣などの木造建築物でも使われている通り、耐用年数が非常に長く、強度も高いことは証明済みであり、住宅としても長く、丈夫に使うことが出来るのです。
またドア、下駄箱やフローリングクローゼットにまでも天然無垢材を使用しています。モデルハウスを見てみても、実際に住んでみないと分からないという方も多いのではないでしょうか。また、そういう方には、モデルハウスに一泊体験が出来る施設もあるのです。お客のニーズをとことん叶えてくれる姿勢には感動します。宿泊体験は是非暑い真夏か、寒い真冬の頃にしてみて下さい。様々なところを目で、肌で体験してみたいものです。
連泊は無理なのすが、何度か体験することは可能なようです。広島という地域性に合った心地よい空気環境の実現、安全な構造体と高度な施工技術、自然素材を用いた健康的な住宅、長く通用するデザイン性を体感しましょう。「自分の家が一番いい!」と自信を持って言えるような家作りをしたいものです。
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広島県の人口は約286万人でありますが、このうち65歳以上の高齢者の割合は21%と上昇傾向にあり、全国値を上回るペースで高齢化が進行しています。
一方で世帯数は113万世帯であり、一定の増加傾向を示しています。広島における世帯の動向については、家族類型別世帯数割合の推移をみると、単身世帯、夫婦世帯の割合が高まりつつあり、特に高齢者単身及び高齢者夫婦の割合が増加の傾向となっています。広島の住宅数は、直近の住宅・宅地統計検査で127万向であり、このうち空き家は17万戸で空き家率は13.5%でありました。住宅の所有関係別割合は、持ち家61%、公的借家5%、民営借家30%、給与住宅4%で、借家合計は38%となっています。
新設住宅の着工戸数は、平成5年に経済対策や金利等の低下によって過去20年間で最高の住宅着工数を記録し、工務店の数も増加しましたが、それ以後は減少しています。平成8年の経済対策と消費税引き上げをにらんだ駆け込み需要もあり上昇し、年間3~4万戸で推移していましたが、長引く景気の低迷で平成9年から19年までは2万戸台に落ち込み、工務店を含む住宅業界もかなり減少しています。現在の経済状況及び不況の影響により、以前よりは工務店を使用して自由設計で住宅を建てる件数が徐々に減少しています。
これから自由設計で住宅を建てるならば広島の工務店を早めに探しておきましょう。

