以前より工務店で自由設計の住宅を建てる件数が徐々に減少

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広島県の人口は約286万人でありますが、このうち65歳以上の高齢者の割合は21%と上昇傾向にあり、全国値を上回るペースで高齢化が進行しています。

一方で世帯数は113万世帯であり、一定の増加傾向を示しています。広島における世帯の動向については、家族類型別世帯数割合の推移をみると、単身世帯、夫婦世帯の割合が高まりつつあり、特に高齢者単身及び高齢者夫婦の割合が増加の傾向となっています。広島の住宅数は、直近の住宅・宅地統計検査で127万向であり、このうち空き家は17万戸で空き家率は13.5%でありました。住宅の所有関係別割合は、持ち家61%、公的借家5%、民営借家30%、給与住宅4%で、借家合計は38%となっています。

新設住宅の着工戸数は、平成5年に経済対策や金利等の低下によって過去20年間で最高の住宅着工数を記録し、工務店の数も増加しましたが、それ以後は減少しています。平成8年の経済対策と消費税引き上げをにらんだ駆け込み需要もあり上昇し、年間3~4万戸で推移していましたが、長引く景気の低迷で平成9年から19年までは2万戸台に落ち込み、工務店を含む住宅業界もかなり減少しています。現在の経済状況及び不況の影響により、以前よりは工務店を使用して自由設計で住宅を建てる件数が徐々に減少しています。

これから自由設計で住宅を建てるならば広島の工務店を早めに探しておきましょう。